車庫証明 車の保管場所
車庫証明は新車でも中古車でも、保管場所が変わったとき、車の名義が変わったときには新規に取得する必要があります。
車庫証明は保管場所を管轄する警察署に申請をします。
申請手数料として2,700円(地域で異なる場合あり)が必要です。申請するときに申請書に申請手数料として2,200円を、申請する場所の県証紙を添付して収めます。
残りの500円は車庫証明書が交付される時に同じように県証紙で収めます。
車庫証明なので、当然保管場所として駐車場がないといけません。
これは自分の所有する土地の場合は自認書というものを自分で書きます。
一方、賃貸であれ親族名義の土地であれ、保管場所を借りる場合は使用承諾証明書というものをその駐車場の名義人に書いてもらわなければいけません。
その保管場所ですが、使用者の住所地から、直線距離で2km以内でないと、車庫証明の申請は通りませんから注意が必要です。
車庫証明を取得する保管場所ですが、当たり前といえば当たり前なんですが、道路では取得することができません。
また、道路から乗り入れが簡単にできること、申請する車が十分入るスペースが必要です。
車庫証明の申請は、ほとんどの場合、新車ならディーラーが中古車ならその販売店が行っています。
結構な費用が計上されていることに気づいてますか?
申請自体は簡単な書類で済みますので、ネックになるのは平日昼間に警察に行くことができないという点でしょうか。
特に中古車や個人売買の場合には、自分でやると少しでも費用が安くなりますので、できれば挑戦してみたいものですね。
予断ですが、格安で代行している行政書士もいますので、それをうまく利用することも手段の一つかもしれません。